2010年04月24日

歴史教科書 「日本書籍」が撤退 自虐的史観、批判受け(産経新聞)

 中学校社会で「従軍慰安婦」問題を取り上げるなどしてきた「日本書籍」の歴史教科書が、平成24年度から消えることが21日、関係者の話で分かった。発行元の日本書籍新社が同日の教科書検定申請期限までに、文部科学省に対して申請を行わなかった。「自虐的な歴史観に基づいている」とする批判を受け、採択する市町村が激減したのが一因とみられる。

 「日本書籍」の教科書はもともと同名の会社が発行し、一時期は東京の全23区で採択されるなど歴史教科書の大手だった。しかし、採択シェアの低下などで16年に破産。その後、日本書籍新社が発行を引き継いでいた。

 同教科書は、存在自体が議論の対象になっている「従軍慰安婦」の用語を使うなどして、日本の戦争責任を強調。現行の16年度検定の教科書でも、「元従軍慰安婦」という見出しの朝日新聞記事の写真を掲載、沖縄戦について「日本軍にスパイ容疑で殺されたり、『集団自決』を強制されたりした人々もあった」と記述したりしている。

 こうした内容に「新しい歴史教科書をつくる会」などが「極端な自虐史観に基づいている」などと批判。採択する教育委員会が激減し、今年度の採択シェアは3%程度になっていた。

 同会の藤岡信勝会長は「国民の意識や教育委員会の教科書採択現場が変わってきたということ」とコメント。一方、日本書籍新社は「いまは編集関係者がいないため、取材に応じられない」としている。

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2010年04月22日

「メディカル・ハイネット」に破産手続き開始決定(医療介護CBニュース)

 医療関連コンサルティング業や医療モール運営の「メディカル・ハイネット」(東京都千代田区、小磯一義代表)が、東京地裁から自己破産手続きの開始決定を受けていたことが4月15日までに分かった。帝国データバンクによると、負債総額は約23億円で、このうちおよそ3億円は金融債務の見込み。破産管財人の弁護士によると、一部の事業については今後、売却する方向で調整を進めているという。

 帝国データによると、「メディカル・ハイネット」は2002年3月の設立。医師をメーンとした医療従事者の人材紹介や医療関連コンサルティング業などを展開し、近年は医療モール事業への参入に加え、医療機関向けのメディカルスキンケア事業にも力を入れていた。昨年2月期には約14億5900万円の年収入高を上げたが、相次ぐ開業に伴う先行投資負担などにより、3期連続で赤字決算が続いた。今年3月には創業者の前社長が健康上の問題などを理由に代表を辞任。4月1日付で事後処理を弁護士に一任し、破産申請の方針を固めたことを債権者に通知していたという。


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2010年04月21日

山崎宇宙飛行士 「ママ、お帰り」家族ほっと(毎日新聞)

 「ママやったね。お帰りなさい」−−。山崎直子さん(39)が無事、地球へ帰還した。15日間の奮闘を、家族や友人、同僚たちはほっとした気持ちで迎えた。

 山崎さんの夫大地(たいち)さん(37)と長女の優希ちゃん(7)は、ケネディ宇宙センター内の滑走路でスペースシャトルの帰還を見守った。

 大地さんは「最高の朝日に照らされて目の前を猛スピードで駆け抜けていくシャトルの姿はものすごく格好よく、そして本当に素晴らしい着陸でした。今はただただ心からほっとしています。妻には『お帰りなさい。本当に長い間よくがんばりました。お疲れ様でした』と言ってあげたい」。また、優希ちゃんも「ママの夢がかなって宇宙から無事に地球に帰ってきてくれてとてもうれしい。おうちに帰ったらいっぱい宇宙のお話を聞きたいです。いつか、パパとママと優希で宇宙にも行ってみたい」とのコメントを寄せた。

 ◇JAXAでも歓声

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の情報センター「JAXA−i」(東京都千代田区)では、家族連れや関係者ら約80人が大型画面で帰還を見守った。滑走路に近づいたディスカバリーが映ると「わあ」と歓声が上がり、着陸を確認した後、ほっとした表情で拍手を送った。

 打ち上げ時も同センターを訪れたという東京都北区の石井杏吏(あんり)ちゃん(7)は、テレビなどで山崎さんの活躍の様子をずっと見ていたといい、「無事着陸してよかった。私も宇宙に行きたい」と笑顔で話した。

 山崎さんが宇宙で着た和服の染色を担当した舞踏家団体「菊の会」の中村容子さん(32)は「重要なミッションを終え、無事に帰ってきてくれた山崎さんに、心から『ご苦労様でした』と伝えたい。日本の文化を宇宙から世界に発信してくれたことにも感謝しています」と語った。【奧野敦史、大場あい】

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posted by ナガシマ トヨヒコ at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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