2010年06月07日

「地域と小規模多機能の連携の強化を」(医療介護CBニュース)

 東洋大ライフデザイン学部准教授で、NPO法人「楽」の理事長を務める柴田範子氏はこのほど、NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジンが主催するセミナーで講演し、地域社会と小規模多機能型居宅介護施設の連携の重要性を訴えた。

 柴田氏は、自らの法人で運営する小規模多機能型居宅介護事業所「ひつじ雲」の活動内容を交えながら講演。「デイサービス」「訪問介護」「ショートステイ」の3要素を一体的に運営し、24時間切れ間なくサービスを提供できる小規模多機能型居宅介護について、「(3つのサービスを)同じスタッフが一貫して行うため、要介護者も家族も安心できるという長所がある」と説明した。

 また柴田氏は、小規模多機能型居宅介護や地域住民の支援を受けながら、痰の吸引などが必要な母親や入浴を拒否する認知症の母親を在宅で介護し続け、最期を自宅で看取った家族のケースを紹介。その上で「(小規模多機能型居宅介護事業所が)地域の協力を得ることができれば、より多くの人を、在宅で最期まで介護し続けることができるはず」と、施設と地域の連携の重要性を指摘した。また、連携強化のための具体例として、消防団や町内会の運営への参加や介護相談を実施している「ひつじ雲」の取り組みを挙げた。


【関連記事】
認知症対策の先進地・大牟田市の取り組みを紹介
介護が政治に望むこと(3)「地域での小規模多機能、求められるのは当然」―小規模多機能連絡会・川原秀夫代表
「施設は本当に足りないのか?」―小規模多機能連絡会・川原代表
障害者向け小規模多機能の生活介護を全国展開へ
小規模多機能、「居住」機能併設は3割

鳩山前首相 東工大で講演 「切れすぎる方が総理になる」(毎日新聞)
神奈川県警警官、また少女にわいせつ行為(読売新聞)
死亡時画像診断の活用で検討会設置へ−厚労省(医療介護CBニュース)
<福井新聞社>DVD無断複製で逮捕の記者を懲戒解雇(毎日新聞)
大阪アスベスト集団訴訟 国、賠償不服 控訴へ(産経新聞)
posted by ナガシマ トヨヒコ at 13:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

1日3食取らず、20代男性の23%(読売新聞)

 20歳代男性の4人に1人が朝食を抜いたりして1日3食食べないなど、若者の食生活の不規則さや栄養の偏りの実態が明らかになった。

 政府が28日の閣議で決定した2010年版食育白書の内容で、20〜30歳代の若者の食生活は改善すべき点が多いと指摘している。

 白書によると、「1日1食以上食事を抜く」と答えた割合は、20歳代男性で23%と全世代の平均(8%)を大きく上回った。

 20歳代女性は12%。夜11時以降に夕食をとると回答した人の割合は、20歳代男性が6%、20歳代女性が4%で、夕食の時間が遅い人ほど朝食をとらない傾向が強かった。

<訃報>中川順さん90歳=元テレビ東京社長(毎日新聞)
党本部推薦に県連反発、自民が宮城で分裂選挙へ(読売新聞)
40歳長男と無理心中?67歳女性、民家で自殺(読売新聞)
<口蹄疫>特措法成立へ 処分費用は国負担…民自公合意(毎日新聞)
<陸自>ミサイル誤発射、原因は隊員のミス 群馬・高崎(毎日新聞)
posted by ナガシマ トヨヒコ at 13:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。